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2021/06/21(月)

【繰り返しは危険!】ぎっくり腰の原因とは!?【対策ポイントあります】

カテゴリー:腰痛

 

 

この激痛!なんでなるの?
なんで繰り返してしまうの?
その時なんとか対処したらいいでしょ
ぎっくり腰になりそうになる度に慎重に動いて予防する

そんなお悩みをお持ちでしたらぜひ最後まで読み進めてください。

 

本記事の内容
・ぎっくり腰とは!?
・ぎっくり腰になる原因
・繰り返すと危険!その理由は?
・予防方法

 

についてお書きしています。
なんとなくその場しのぎで対処を続けていては、将来的に重大な体の変化を招いてしまうかもしれません。

この記事を書いている私は、理学療法士として11年病院で勤務し、現在は慢性腰痛専門整体院を経営しています。
※詳しくは当院HPのプロフィールをご覧下さい。

 

【繰り返しは危険!】ぎっくり腰の原因とは!?

“魔女の一撃”といわれるぎっくり腰。
あの強烈な痛みは凄まじいものですよね。
医療現場では急性腰痛と言われています。

結論からお伝えします。
「ぎっくり腰の原因は、あなたの姿勢です!」

「ある施術を受けてスッキリよくなった。」と痛みが消えたことで安心されている方ほとんどのように感じます。

しかし、それは最大の落とし穴!
なんでぎっくり腰になったのかが重要です。

よくお聞きするのが、
「体を使う仕事だから」「立ち仕事だから」といった内容です。
同じような回答でしたらここで質問させていただきます。

「あなたの周りにいる多くの方もぎっくり腰になっていますか?」

恐らくほとんどの方がぎっくり腰を経験されてないのではないでしょうか?
大きく見積もっても、1/3以下ではあると思います。

ぎっくり腰について知っていただき、あの激痛を、さらに繰り返すことで起きてしまう問題の予防にもつながればうれしく思います。

 

【魔女の一撃】ぎっくり腰!あの痛みの正体とは?

姿勢がぎっくり腰を引き起こすとはどういうことでしょうか?
姿勢の崩れが腰にどのような影響を与えるのかを考えることが重要です。

姿勢が崩れた結果おこるのが、腰へのストレスです。
腰へのストレスがかかり続けた結果、ストレスに耐え切れなくなるとぎっくり腰になります。

ちょっと手を伸ばした、床の物を拾おうとした。
そんな何気ない動作で起きてしまうのは、腰がもう限界だった証拠ですね。

ぎっくり腰になったとき、「なぜ痛いのか」「腰に生じている状態」を聞いたことのある方は少ないように感じます。
「ぎっくり腰」という言葉で解決されてしまいますよね。

ぎっくり腰の痛みを引き起こすのは大きく2つのパターンがあります。

1.腰の筋肉が肉離れしている状態
2.腰の関節が捻挫している状態

 

基本的にはこの2つのパターンです。
肉離れも捻挫も経験がある方はイメージできるかと思いますが、それぞれでどのような状態になるのかを簡単にお伝えします。

まずは1.の肉離れ。
多くの筋肉が強いストレスにより損傷している状態になります。
体を動かすと強い痛みが出てきます。
筋肉痛が強力に出ている状態ですね。
痛みを伴いながらですが、姿勢を変えたり、歩いたりできます。

つぎに2.の捻挫
足首を捻ったことはありませんか?
その直後、足を地面につけて歩けなくなる。そんな経験があればとても分かりやすいと思います。
腰の骨が捻挫するとどうなるか。
体重をかけると激痛が生じます。
つまり、立ったり・歩いたりができない状態です。
ほんのわずかな体の動きでも激痛が出てきます。

痛みをともなうという意味では同じですが、症状としては捻挫のほうがが強く出ます。

肉離れだから安心というわけではありません。
繰り返していけば2.へ移行し、関節への負担を強くしていくというわけです。

 

ぎっくり腰は体からの最大警報!繰り返しては超危険!

ぎっくり腰は姿勢により腰へのストレスをかけ続けた結果であるとお伝えしました。
「繰り返す」ということは、そのストレスが永続的にかかり続けていることを指します。

また、「繰り返さないから大丈夫!」というわけではありません。
腰へストレスがかかり続ける姿勢が問題なので、そこを解決しなければ例えば慢性的な腰痛を生じたりします。

その姿勢のままでは、腰の骨、脊椎に負担がかかり続けることになります。
若い方であればそれでも動けるので気にしないかもしれません。
しかし!これが最も危険!!

腰に負担をかけたまま動いてしまえば、腰の関節に多くの負担がかかります。
その結果起きる問題が、「ヘルニア」です。
ヘルニアの後発年齢が若年層(20~40代)であるのはそのためです。

「そんなに動かないから大丈夫」と思ったあなた!
もっと危険かもしれません!!

運動不足はあらゆる健康に悪影響をあたえます。
そればかりではなく、結局腰へ負担をかけているのは変わりありません。
そのため、腰骨へ刺激がかかり続け腰骨が変形したり、腰骨を支える靭帯に負担が生じ固まってしまう「骨化」が生じたりします。

ヘルニアや骨の変形、骨化がおこるとどんな問題が起こるのか。
それが、「脊柱管狭窄症」と総称して呼ばれます。

背骨の中には、【脊髄】という神経の塊が通っています。
骨の変形などを生じると、背骨の中を通る脊髄に圧迫などのストレスがかかってしまいます。

この状態になると、どんな症状がでるか想像できるでしょうか?
脊柱管狭窄症が重症化すると神経の通りが悪くなる、つまり神経の機能が働かなくなります。
そうなると、足が動かない、足の感覚がなくなる、お尻~足にかけて強い痺れ、歩けない、排泄ができないなどの神経トラブルが生じます。
日常生活に支障がでるような症状になれば、最終手段の手術が適応になります。

この背骨の手術ですが、海外ではあまり推奨されていないのが事実です。
リスクもさることながら、改善率もいいものではありません。
しかし、ほかにすべがなくなります。
よく脊柱管狭窄症で手術をしたけど、痛みや痺れが残っているという話を聞いたことはありませんか?
また、術前に手術で痺れなどが取り切れないことがあると説明をうけるかと思います。
もちろんスッキリ解消される方もいますが、多くはないというのが現状でしょう。

何気ない腰痛やぎっくり腰ですが、体に痛みを感じるというのは体からの警戒信号が出ているという事です。
こうなる前の対処が重要ですね。

 

ぎっくり腰を起こさないためのポイント!

これまで「ぎっくり腰は危険なんです!」というのを伝えたい気持ちで書かせていただきました。
最後に、腰への負担、ぎっくり腰を起こさないためのポイントをご紹介します。

それが、
「股関節」です。

「腰なのに股関節?」という「?」が出ると思いますので簡単にご説明します。
腰に負担をかけるという事は、股関節の動きが少なくなるためです。
体を前後左右に倒したり、捻ったりするときに最も動く場所、それが「股関節」になります。

背骨自体それほど動かない関節の構造になっているんです。
その背骨に負担をかけるということは、普段動かなければいけない場所が十分に動いていないためです。

特に、ぎっくり腰や腰痛を抱えている方は姿勢が「そり腰」になっている方がほとんどです。
このそり腰を作っているのも股関節の周りの筋肉、特に股関節前側の筋肉が固くなっているためです。

日ごろから股関節のストレッチを続けることがとてもだいじになります。

「あの激烈な痛みをもう二度と起こしたくない。」
「将来手術なんてしたくない。」
そう思えたあなたはチャンスです!
ぜひ毎日少しずつでも結構ですので股関節のストレッチを始めてみてください。

私のYouTubeや電子書籍でもストレッチをご紹介していますので参考になれば幸いです。

 

 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。
気に入っていただけましたら今後のブログもご覧いただけましたら嬉しいです。

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整体院le`a-れあ- 院長 伊藤将
千葉県松戸市常盤平5丁目21-8 信功ビラハイム701号
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